趣味を極めたい

趣味を極めるために、自分の行いたいスペースが自宅の中にあるのは、本人にとって有意義なはずです。例えば、書斎が欲しい、作業場が欲しいなどがあげられます。そして、気をつけて欲しいのが物置き場になる場合もあるのです。普段の必要な物と、不要な物の区別と、思い切って捨てる勇気も必要なことも頭にいれておきます。

さて、さらに趣味の部屋は本当に必要なのか考えてみる必要があります。よく見られるのが、旦那さんが夢中になり家の大部分を大きなスペースを取り、やがては大きな物置スペースも購入し、趣味を没頭していることがあります。妻や子供に支障ができる趣味や、経済的に支障が出ることはお薦めできないので、家族で相談しながら進めることを推奨します。

さらに、趣味ともいえないかもしれませんが、眠りや料理を充実したいなどの普段のこだわりもあるはずです。家は、一度建てただけでは納得出来ないものです。そこで、眠りに関しては、こんなベッドがいい、こんな布団がいい、こんな寝巻きがいいなどのこだわりが出てきます。キッチンに関しても、こういう棚があるといい、こんな炊飯器があるといい、水はこれがいいなど多くのこだわりがあるはずですので、考えて見ることをお薦めいたします。